<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>就職活動・転職活動を「ソクラテスの人事」から考える</title>
        <link>http://ns-bible.com/jinji/</link>
        <description>TV『ソクラテスの人事』に出演する有名企業の人事担当者のコメントから、就職活動に必要な考え方を身につけよう。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2009 21:32:29 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>薬剤師は女性に強い業界です。</title>
            <description><![CDATA[<p> 薬剤師は、結婚・出産後に復帰しやすい職業・国家資格です。</p>

<p>薬局だけでなく、近年のドラッグストアの増加からもわかるように<br />
働く場所はさまざま。<br />
高齢化社会に向けてニーズが高い業種です。</p>

<p>専門家といえども、薬剤師は接客業。<br />
人と接することが好きな人、几帳面な人は向いています。</p>

<p>また自分や周りの家族、友人の生活にも役立つ知識を身に付けることができるので、<br />
役に立ち面白い職業ではないでしょうか。</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4HM4+A2L6CY+UBO+HVFKX" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=090908716609&wid=009&eno=01&mid=s00000003930003002000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I4HM4+A2L6CY+UBO+HVFKX" alt=""></p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/09/yakuzaishi.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/09/yakuzaishi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">看護・介護福祉</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 21:32:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会議はまとめ役になったほうが、得かも？</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="リーダーシップ" src="http://ns-bible.com/jinji/img/kaigi.gif" width="200" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />入社試験などで、ディスカッション形式を求められることがあります。<br />
そんなときは、チャンスとばかりにリーダー役をかって出たほうが良いと思います。</p>

<p>私もどちらかというと、周りに求められリーダー役やまとめ役を頼まれることが多いですが、トクだと思います。</p>

<p></p>

<p>・周りに対する印象が良くなる<br />
・テキパキしている印象を与えることができる<br />
・自分が、人をまとめる力をつけることができる<br />
・時間通りに、なんとか意見をまとめようとする力がつく</p>

<p><br />
リーダーシップを取れる人と、どんなに小さいことでもまったくリーダー経験がない人は<br />
やはり上記の点で意見を集約する力が違うと臣尾増す。</p>

<p>周りに気配りしながら、なんらかの結論を1つにまとめる力をつけやすいのが、<br />
リーダー役を引き受けることだと思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/09/matome-yaku.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/09/matome-yaku.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事に取り組む姿勢</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">対応能力</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 13:34:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>限られた時間で、仕事ができるか</title>
            <description><![CDATA[<p>仕事というのは、かなり面倒で、2つのパターンがあると思います。<br />
<img alt="時間は限られている" src="http://ns-bible.com/jinji/img/jikan-gentei.png" width="100" height="100" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p><br />
・1つは、<strong>「締め切りが決まっている」</strong>パターンです。<br />
こちらのほうが、案外ラクかもしれません。締め切りが決まっているからです。<br />
また時間的な目標がモチベーションになるので、<br />
早く終わると次の仕事に取り掛かる意欲が出てきます。</p>

<p><br />
・もう1つは、「締め切りが決まっていない」パターンです。<br />
こちらは自分で時間を管理して対応しなくてはいけません。<br />
また、相手が思っている「仕事が完了する想定時間」があるでしょうから、<br />
それに遅れることなく、終わらせないと相手の仕事が滞ってしまうこともあります。</p>

<p><br />
自分の仕事だけでなく、周りを良く見て、時間も良く見て、<br />
タイミングを見計らって進めるようにしてくださいね。</p>

<p><br />
<strong>実際に質問された内容</strong><br />
Q.　「桃太郎」に登場する動物で、役に立つのは？（ディスカッション形式）</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/09/jikan-gentei.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/09/jikan-gentei.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">対応能力</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 12:31:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不要なものを切り捨てられるか</title>
            <description><![CDATA[<p> <img alt="切り捨てて効率よく" src="http://ns-bible.com/jinji/img/kirisute.gif" width="200" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />沢山の仕事を時間をかけてすればいい、というわけではありません。<br />
仕事は、効率化しスマートに行う必要があります。</p>

<p>沢山の物事を、どのように工夫して行うかによって、これまで当たり前にやってきた事柄も切り捨てたほうが良い場合があります。</p>

<p>これをやらないからあれができない、<br />
という考えではなく、<br />
少しでも効率よくやるために、あの仕事をする必要があるのか？</p>

<p>と柔軟に考えることも必要です。</p>

<p>実際に1つの物事をやめてみると、これまで案外遠回りをして仕事が完了していることが<br />
よくわかるようになります。</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/09/kezuru-kouritsu.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/09/kezuru-kouritsu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基本的な自己管理能力</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 12:23:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人を楽しませる、面白い発想ができるか</title>
            <description><![CDATA[<p> 人と話をするときや一緒に仕事をするなら、相手も自分も楽しくできたほうが<br />
どんどんプラスに回転していくに決まっています。<br />
<img alt="楽しい発想" src="http://ns-bible.com/jinji/img/enjoy-hasso.gif" width="200" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
でも、その雰囲気作りや話の流れ作りは自分からできるかどうか？で<br />
相手とのコミュニケーションの鍵を握ることが出来ると思います。</p>

<p>相手の第一印象が気になったり、自分が苦手だと思うイメージを持ってしまうかも<br />
しれませんが、それは自分に対しても思われていることかもしれません。<br />
そして、お互いにその考え方を引きずってビジネスをしてしまうと、仕事の内容も<br />
面白いものになっていくはずがありません。</p>

<p>楽しい発想、雰囲気作りで相手との関係を良好にし、<br />
思い込みにとらわれない柔軟な頭を作っていきたいものですね。</p>

<p><br />
<strong>実際に質問された内容</strong><br />
Q.　試験管の人生を想像し、説明しなさい。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/08/enjoy-hasso.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/08/enjoy-hasso.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相手に対する考え方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 22:32:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>転職するなら、職務経歴書を添える</title>
            <description><![CDATA[<p> 通常、就職活動というと履歴書を書くのが通例ですが、<br />
転職を考えている人は、もう１つ、書類を添付することが望ましいです。<br />
というよりも、そういった書類を求める会社もあるみたいですが・・・</p>

<p>それは<strong>職務経歴書</strong>です。<br />
これまでの経歴や仕事の実績をPRする書類で、より具体的に経歴がわかる書類です。<br />
逆に言うと、具体的にPRするツールになるわけです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="職務経歴書を書く" src="http://ns-bible.com/jinji/img/syokumu-keirekisyo.gif" width="227" height="190" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
これは履歴書とは違い、書式が市販されているわけではありませんので、<br />
自分でレイアウトを組み、パソコンなどを使って仕上げることが出来ます。<br />
オリジナリティ溢れた体裁で作ることが出来ます。</p>

<p>ただ、企業が見るに当たって最低限のルールがありますので、それは守りましょう。<br />
<li><strong>A4用紙で書く</strong>：企業ではA4がスタンダードです。</li><br />
<li><strong>読みやすいレイアウトで書く</strong>：フォントサイズ、箇条書きにしたり、改行を適度に行うなど。</li><li><strong>具体的に書く</strong>：相手企業の人事担当者が見ても分かりやすく書く。</li><br />
<li><strong>間違いないように書く</strong>：誤字脱字は絶対NG。</li><br />
<li><strong>事実を書く</strong>：実績や学歴等は詐称しない。</li></p>

<p>最低限のルールですが、自分の経歴を「人に伝える」のですから、<br />
履歴書をしっかり補完できるように、頑張って書きましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/08/syokumu-keirekisyo.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/08/syokumu-keirekisyo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">準備はぬかりなく</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポイント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">注意</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">職務経歴書</category>
            
            <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 19:03:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>履歴書のこれ、アリ？なし？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="履歴書の書き方" src="http://ns-bible.com/jinji/img/rirekisyo-ng.gif" width="85" height="127" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
 履歴書は、普通の書類とはちがうのでは？<br />
という緊張感はありながら、実際には「ま、いっか」と思って書いてしまいがち。<br />
あなたの人生を決める書類なのですから、正しく書きましょう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>1.　履歴書は手書き？パソコン？</strong></p>

<p>どちらが好ましいというわけではないと思いますが、手書きの方が<br />
書式が一般的なので、わかりやすいでしょう。<br />
転職者はPRするポイントが異なりますので、自己流のPC打ちでもよいのかもしれませんが、<br />
新卒者の場合は、丁寧に手書きする方がよいみたいです。</p>

<p>なお、きれいに書く必要はありませんが、「丁寧さ」は相手がみてすぐ分かります。<br />
字がうまくない・・・と悩んでいる場合でも、丁寧に心を込めて書くようにします。</p>

<p><br />
<strong>2.　写真はどんなものを使うの？</strong></p>

<p>サイズが決まっているからって、どんな写真でもいいわけではありませんよ！<br />
きちんと証明写真を貼付するようにします。</p>

<p>・あまり昔の写真はNGです。3ヶ月前くらいまでのものにします。<br />
・プリクラやスナップ写真は言語道断です。<br />
・きちんとスーツを着て、髪型を整えて撮影します。</p>

<p>ちなみに私は写真館にて撮影したものと、コンビニ前の写真機のものを併用しました。</p>

<p><br />
<strong>3.　誤字脱字には修正液を使っていいの？</strong></p>

<p>基本的には正式な書類を提出するという面でNGです。<br />
これでは「間違っちゃった」というイメージで、企業に対する真剣な姿勢が伝わりません。</p>

<p>履歴書の用紙は厚くはありませんので、通常ボールペンで書くと裏から<br />
間違った箇所が見えます。</p>

<p><br />
<strong>4.　シャープペンや水性ペンで書くのはダメ？</strong></p>

<p>鉛筆はこすれると消えますし、水性ボールペンは雨で封筒が濡れると<br />
にじむ可能性があるので、おすすめできません。<br />
油性ボールペンは黒か青を使います。</p>

<p>また、時間の経過で変色するという理由で印鑑の部分にシャチハタを使うのもNGです。</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/08/rirekisyo-ng.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/08/rirekisyo-ng.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">準備はぬかりなく</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 20:59:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>なぜ、あまりあいさつしなくなった？</title>
            <description><![CDATA[<p> メールや携帯を、私は大学生になってから使うようになりました。<br />
しかし、そのせいだけでしょうか？</p>

<p>最近の若い人は、あいさつができないというか、モジモジしているような気がして<br />
とても気になります・・・</p>

<p><br />
昔はあいさつがよくされていて、それがコミュニケーションでした。<br />
農業や漁業をして生活している時代は、<strong>お互いに声掛けをしないと作業が進まず、</strong><br />
相手に迷惑を掛けることもありました。</p>

<p>それが、人間関係を構築する基礎となり、次第にコミュニティが広がり、<br />
ご近所づきあいも多くなっていったのではないでしょうか。</p>

<p>しかし、今コミュニティというのはパソコンの中でもできる話。<br />
メールで連絡を取り合い、気が合えば知らない人でも会ってしまう。</p>

<p>マンションが増え、隣の人の顔も知らない生活が続く。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="上司への挨拶ができない" src="http://ns-bible.com/jinji/img/aisatsu-shinai.jpg" width="133" height="176" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
そんな中で、<strong>いきなり目上の人に挨拶できるでしょうか？</strong></p>

<p>まずは自分でできる練習からはじめてみると良いと思います。<br />
・食事の前後に、「いただきます」「ごちそうさま」<br />
・帰宅したら、「ただいま」　（これは一人暮らしでも防犯上もやったほうがよい）<br />
・寝る前に布団の中で、「おやすみなさい」</p>

<p>ぜひ、実践してみると良いと思います。、まずは口に出す習慣だと思います。</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/aisatsu-shinai.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/aisatsu-shinai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">礼儀正しく</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 15:58:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キャッチコピーをつけられるか</title>
            <description><![CDATA[<p> 「キャッチコピー」というと専門性や知識がいるように思いますが、<br />
要するに<strong>その商品やサービスのアピールポイントが瞬時にわかるか？</strong><br />
ってことです。</p>

<p><br />
これはプレゼン力と関係があるかもしれませんが、<br />
聞いている人（商談相手や上司など）は、まず利点や結論を聞きたいものです。<br />
そうしないと魅力が伝わりませんね。</p>

<p>つまり「それって、結局ナニができるの？」を伝えるのです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キャッチコピーやひらめき" src="http://ns-bible.com/jinji/img/catch-copy.gif" width="90" height="122" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
その利点が相手にとって</p>

<p>「すげー！！そんなの見たことない！」</p>

<p>ってくらインパクトや感動があるものでしたら、それなりの価格のプレゼンをしても<br />
通用するってもんです。</p>

<p>人間は誰でもメリットを知りたいもの。<br />
人の心をうまくつかんで、それを瞬時に一言で伝える能力も必要です。</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/catch-copy.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/catch-copy.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チャレンジする勇気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 10:59:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>就職活動には、お金がかかる！</title>
            <description><![CDATA[<p> 私はほとんど市内の活動だったので、苦労や失敗談ではないのですが、<br />
就職活動にはお金がかかります。</p>

<p>特に新卒で地元にユーターンして活動をする場合は、交通費だけでもバカになりません。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="就活はお金がかかる" src="http://ns-bible.com/jinji/img/money-kakaru.jpg" width="240" height="149" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
<strong>・交通費がかかる</strong><br />
県外の場合は、電車代がかかりますし、<br />
スケジュールの関係で現地まで急ぐときは、飛行機に乗る必要があるかもしれません。<br />
大手企業では補助が出る場合もありますので、受験する際に調べるのもテです。</p>

<p><br />
<strong>・お弁当なんて作ってられない</strong><br />
最初のうちはがんばって、「お弁当をつくろう！」と思うものです。<br />
しかし、就職活動が長くなるにつれ疲れも出ますし、活動がメインなのであって<br />
節約やお弁当作りが主になってはいけません。</p>

<p><br />
<strong>・スーツや靴、かばんも１からそろえる？</strong><br />
大学の入学式のときに着たスーツがカジュアルだったり、<br />
A4の書類が入るカバンがなかったり、革靴を持っていなかったり・・・<br />
身だしなみを一気にそろえるとなると、かなりの出費が必要です。</p>

<p>スーツも、社会人になってからも使おうと思えば、それなりの質のものを購入しないと<br />
いけません。</p>

<p><br />
つまり・・・<br />
就職活動には思っている以上にお金がかかるんです。<br />
学生時代にバイトなどをして少しずつ貯金しておいても、かなり役立ちます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/money-kakaru.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/money-kakaru.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">当サイト管理人の私の失敗談</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 09:07:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あいさつは、万事の始まり</title>
            <description><![CDATA[<p> 仕事も、プライベートも、挨拶はスタートですね。<br />
就職活動のときも、もちろん企業の方は見ていらっしゃいます。</p>

<p>自分の社員としてだけではなく、対お客様に挨拶ができるかどうか、も<br />
見られていますよ。</p>

<p></p>

<p>面接のときは、入室時から一礼して入るのは当然のこととして、<br />
集団企業説明会などでも、挨拶をきちんとしたり、返事をハキハキすることが重要。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="あいさつが第一印象" src="http://ns-bible.com/jinji/img/aisatsu-start.gif" width="125" height="125" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
しかも、これは1日2日では絶対に身につきません。<br />
（そんなことしたら、ボロが出るよ！！！）<br />
毎日、少しずつ慣れるようにしましょう。最初は挨拶する人に声をかけるのも出来ない人も<br />
いるかもしれません。</p>

<p>また伸ばし返事もダメです。<br />
「ハーイ」とか「おはようございまーす」とか。NGですね。<br />
シャキッとした受け答えが出来るようにしたいものです。</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/aisatsu-start.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/aisatsu-start.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">礼儀正しく</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 21:37:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「質問に答える」ことが、案外できない！</title>
            <description><![CDATA[<p> これは面談（面接）のときに、絶対気をつけるべきことです。<br />
質問されたことに答えるというのは、基本中の基本。<br />
でも、案外出来ないんですよね。なぜかというと・・・</p>

<p><br />
自己流に話をすると、<strong>聞かれたことを忘れるから</strong>です。<br />
これは面接でも同じミスをしがちですが、<br />
担当者に聞かれたことを、頭の中できちんと理解し要約して、<br />
相手が聞きたいことにスムーズに答えることができるかどうか、がキーです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="人の話を聞く力" src="http://ns-bible.com/jinji/img/kiku-power.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p>これがわからなくなる人は、総じて<strong>「話が長い」</strong>。<br />
その結果、論点がズレるのです。</p>

<p><br />
自分の話しに夢中になるため、話し終わるころには<br />
相手の質問がなんだったかすら思い出せなくなることもあります。</p>

<p>聞く力をつけて、相手が何をあなたに求めているのか、察知できるようにしましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/kiku-power.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/kiku-power.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">聞く力と理解力</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 21:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>服装のタブーは清潔感があれば、気にしない</title>
            <description><![CDATA[<p> 服装はリクルートスーツや髪を束ねるなど、最低限のルールはあります。<br />
しかし、時代も変化していますので、<br />
それほど昔のルールを100%守って、ということは硬く考えなくてもよいでしょう。</p>

<p><br />
<strong>・服装に自信がない場合は、濃い色のスーツを着る</strong></p>

<p>ただし、スーツは濃い色のものを着用するようにしました。<br />
もっているスーツは、紺や黒、濃い茶という感じです。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スーツは濃い目の色を選ぶ" src="http://ns-bible.com/jinji/img/croth.jpg" width="166" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p>理由は、シャキッと見えるからです。締まりがあるといいますか・・・<br />
明るい色はただでさえ着こなしが難しいですし、正装っぽくありません。<br />
※着るとわかりますが、カジュアルに見えます。</p>

<p></p>

<p><strong>・パンツスーツでもよいと思う</strong></p>

<p>私はパンツスーツでほとんどの面接を受けました。<br />
スカートをはくには脚を閉じる習慣がなかったからです＾＾；<br />
スカートは全体の2割もはいたかな、という記憶です。</p>

<p>動きやすいですし、その人らしさがアピールできるのであれば、<br />
スカートをはいてマナー違反をするよいいいかな、というのが持論です。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>・靴はきれいにしておく</strong><br />
「ソクラテスの人事」に登場した企業さんの中に、<br />
身だしなみは足元から、と力説されている人事担当者がいました。</p>

<p>まさしく、汚れた足元を見られないように、注意が必要です。</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/croth.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/croth.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">準備はぬかりなく</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 21:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>集団パーティーの日時を間違えた私</title>
            <description><![CDATA[<p> 就職活動をしていると、集団企業説明会があります。<br />
このときは、駅前のホテルの宴会場で十数社が集まる予定だったのですが・・・</p>

<p><br />
会場に行ってみると、「○○学会」（医療系の学会）の看板が。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="日時確認を十分にする" src="http://ns-bible.com/jinji/img/nichiji-miss.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
「・・・階を間違えたかな？」</p>

<p><br />
と思ったのですが、他に催し物をやっている雰囲気もありません。</p>

<p><br />
<strong>そう、私は1日間違えたのです。しかも企業説明会は前の日だった。</strong></p>

<p>その企業説明会は半予約制で、事前に話を聞きたい企業名を<br />
数社参加エントリーの際に登録するものでした。</p>

<p>当然、それから会社に行き筆記試験を受けましたが、受かるはずもなく撃沈。<br />
<strong>日時は確認し直してもしすぎることはありません。</strong><br />
注意しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/nichiji-miss.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/nichiji-miss.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">当サイト管理人の私の失敗談</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 21:10:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受験企業のホームページをチェックする</title>
            <description><![CDATA[<p> 企業のホームページは最近、とてもよくできていますし、<br />
きちんとお金をかけて作っているところも多いと思います。</p>

<p>学生が情報を得る場所も「ホームページ」が多いことから、<br />
採用情報をきちんとPRしている企業は、人材探しにも熱が入っている企業でしょう。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="企業サイトをチェック" src="http://ns-bible.com/jinji/img/hp-check.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
企業のホームページを見ることで、<strong>昔で言うと「会社概要」</strong>をチェックするようなものではないでしょうか。<br />
企業の社長の名前や、資本金、おこなっている業務などを知ることができます。</p>

<p>また案外チェックすべきところは、社長の顔です。<br />
最終面接までお会いする機会があるかどうかは疑問ですが、<br />
社長の顔も知らないで企業を「志望します！」といっても説得力に欠けます。</p>

<p>・企業のテーマカラーは何か<br />
・会社のロゴや漢字・ローマ字ではどう表記するか<br />
・どんなイメージで会社を売り込んでいるか</p>

<p>など、その会社のテイストがホームページからはよく分かります。<br />
ぜひチェックするべきです。</p>]]></description>
            <link>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/hp-check.html</link>
            <guid>http://ns-bible.com/jinji/2009/07/hp-check.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">準備はぬかりなく</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 19:21:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

