相手に対する考え方
人を楽しませる、面白い発想ができるか
人と話をするときや一緒に仕事をするなら、相手も自分も楽しくできたほうが
どんどんプラスに回転していくに決まっています。

でも、その雰囲気作りや話の流れ作りは自分からできるかどうか?で
相手とのコミュニケーションの鍵を握ることが出来ると思います。
相手の第一印象が気になったり、自分が苦手だと思うイメージを持ってしまうかも
しれませんが、それは自分に対しても思われていることかもしれません。
そして、お互いにその考え方を引きずってビジネスをしてしまうと、仕事の内容も
面白いものになっていくはずがありません。
楽しい発想、雰囲気作りで相手との関係を良好にし、
思い込みにとらわれない柔軟な頭を作っていきたいものですね。
実際に質問された内容
Q. 試験管の人生を想像し、説明しなさい。
他人の意見を肯定しているか
いろんな意見を取り入れる柔軟性があるか
人を支える誠意・熱意があるか
人に感動を与えることができるか
他者否定をしていないか
案外やっているんですよね、「他者否定」。
相手の人はそのときは話の流れで指摘はしませんが、
あとで、内容を振り返ると、妙に気分が悪くなることもあります・・・
人の意見を引き出し、まんべんなく聴くことが出来るか
グループで話し合いや企画をすることが多い仕事(プロジェクト)もあります。
そんなときグループディスカッションで自分の立ち位置を考えて
仕事を進行していますか?
もちろん、リーダーやプロデューサーのように陣頭指揮を取る人もいると思います。
この場合、人に信頼され、人を動かし巻き込む力が必要になります。
また話をまとめる必要があるので、話の内容やキーワードから耳をはずしてはいけません。
人の心をつかみ、コントロールできるか
人の気持ちをつかむことができる人は、コミュニケーション能力が高いといえます。
理由は、気持ちを分かることで話す順序や、相手の気持ちを考えた言葉を
掛けることが出来るようになります。
また、「この人は、なぜこんな気持ちなのだろう?」と原因をつかむ力があります。
このように考えることが出来れば、自分の話も戦略的に進めることが出来そうです。
お客様のリクエストに答えることが出来るか
リクエストというのは、理不尽なこともあります。
それを分かりやすく説明し、リクエストに応じた商品を提供する力があるかどうかです。
「説明力」「対応力」が試されるでしょう。
もちろん断ることも重要ですが、その前にお客様のリクエストを十分に吸い上げ、
それを企画提案できるかが問題です。
「あなたの会社だからお願いします」と言ってもらえるモノづくりが出来る会社は、
こんな人を求めています。