TV『ソクラテスの人事』に出演する有名企業の人事担当者のコメントから、就職活動に必要な考え方を身につけよう。

チャレンジする勇気

キャッチコピーをつけられるか

「キャッチコピー」というと専門性や知識がいるように思いますが、
要するにその商品やサービスのアピールポイントが瞬時にわかるか?
ってことです。


これはプレゼン力と関係があるかもしれませんが、
聞いている人(商談相手や上司など)は、まず利点や結論を聞きたいものです。
そうしないと魅力が伝わりませんね。

つまり「それって、結局ナニができるの?」を伝えるのです。
キャッチコピーやひらめき
その利点が相手にとって

「すげー!!そんなの見たことない!」

ってくらインパクトや感動があるものでしたら、それなりの価格のプレゼンをしても
通用するってもんです。

人間は誰でもメリットを知りたいもの。
人の心をうまくつかんで、それを瞬時に一言で伝える能力も必要です。


口火を切る勇気があるか

一番最初に物事を提案したり、最初に質問することは勇気がいります。

特に、大人数のプロジェクトなどの場合、自分が埋もれていても目立たないので、
控えめにする人が多いかもしれません。

口火を切る勇気が必要
口火を切る勇気は、「リーダーシップ」につながると思います。
リーダーは率先して物事に取り組み、みんなを引っ張っていかなくてはいけません。


意見する、質問する、取りまとめる。
さまざまな場面で自分が率先して始めることが
出来るかどうかで、これから就職して、
自分の道筋をつけられるかが決まると思います。



想像力・創造力があるかどうか

まったく関係なく見える複数のものごとが、ある日突然結びつくことは
少なくありません。
特に、商品企画や開発分野ではこういったものの考え方が必要になります。


これは女性のほうが鋭い目線かもしれません。
性格上、女性は複数のものごとを同時に見たりおこなうことができる脳の作りです。
(たとえば、子育てをしながら家事ができるように)

最近女性の完成が重宝される理由が、ここにあると私は感じます。

カタチが決まっているものでも、写真のように見た目が決まっているものでも、
逆さにしたり、裏返したり、単純な行動でもそれをタブーとせず
実行できるかどうか?がカギかと思います。


実際に質問された内容
Q. ここにある写真パネルを使って、タイトルをつけストーリーを作りなさい。



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