普段から接しているものに対し、問題意識があるか
生活が便利になると、それを使うことは一生懸命になっても、
それをどのようにすれば改善されるか?というプロセスを考えることを
スルーしてしまいがちです。
だから、私は携帯電話の多機能化が進んでいると思うのですが・・・
普段接しているものを意識することで、何気ないことに対する「気づき力」が
養われます。
たとえば
・携帯電話のボタンが押しにくい
・エアコンをつけると寒すぎる。微調整ができない
・リモコンは便利だけど、障害物があるとセンサーが届かない
といったように、普段の生活では便利なものも、考えると不便な点がたくさん。
これに気づくかどうかで、その会社が解決役になれるかどうかが決まりますね。
その気づきを提案するのが、あなたかもしれないわけです。
実際に質問された内容
Q. 家の中で、いちばん使いにくいものは?また、それをどうやって解決しますか?
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